初夏の見学会!

   5月21日(日)の「新緑の多摩川を訪ねて」へのご案内。

d0014697_10164068.jpg


鳩ノ巣の「大自然塾」のフィールド・ワークの実地場所の前の里山です。

急坂を上り、約10分(実際には迷子になり、30分ほどかかってしまったが・・・)
西川という、せせらぎにそって、フィールドは山の斜面にへばりつくように在る。
一言で言って「こりゃ、大変!」果てしない活動拠点である。杉林を伐採し、雑木を植栽している
しかし、植林の為に道を作り、土留めをし・・・気の遠くなる活動である。

古より、林業とはこうした労苦の上に成り立って居た事が想像できる。
これじゃー山は荒れるのが当たり前。こんな作業はもういや。と思うのも納得できる。
其の上、国産の材木が売れないのなら、山に入る人が少なくなるのは当然と思える。
この現状の中で、juonのヤング達はこつこつとフィールド・ワークに鳩ノ巣に通っている

juon会員である事を、少し誇りに思えた。

そして、羽村へ
d0014697_20211353.jpg



羽村の取水堰。不思議な光景である。意味もなく感動を覚えた。
単に多摩川に堰があり、堰とめられた水は玉川上水として
分かれて流れているだけなのだが・・・
きっと、江戸時代からの営々たる流れに、ある種の感動を覚えたのかもしれない。

一見の価値はあると、しみじみ感じた。

21日にはおいでいただいて、多くの方に実際に自分の目で見ていただきたい所です。

お申し込みをお待ちいたします。
[PR]
by taisanboku1 | 2006-05-04 10:35
<< 遅くなりました。神泉の桜です。 新緑の玉川を訪ねて。 >>