<   2006年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

羽村の堰から。

5月21日 総計11人のウォーキング・バイ・多摩川

鳩ノ巣を後にし、一行は、東京の水、取水堰のある羽村へと向かう。
羽村の駅より、鎌倉古道を歩き、「禅林痔」横を通り、多摩川べりへと出る。

今日は、先日の玉川上水に沿ってのウォークではなく、多摩川に沿って歩く事とする。
羽村大橋を渡り、多摩川の土手を、のんびりと歩く。多摩川の植物調査中の看板がある草むらを横目に、アーダコーダとおしゃべりが絶えない一行。途中道に迷い、老人施設に迷い込み、道順を丁寧に説明いただき、恐縮しながら先へと、足を運ぶ。
玉葱畑、エンドウ豆の花、アイリスの花、ブロッコリーの株、等を声高に語りながら、小梅の生るに感激し、毛虫の群にも、楽しむ一行であった。
途中、休憩を取り、各自持参のお八つを分け合い、子供のようによろこんでいた。
約1時間半で、永田橋に到着。そこで、川と別れ、福生の駅へと向かう。

解散予定時刻をかなりすぎてしまったが、福生駅の近くで、反省会を兼ねた慰労をし、解散となる。

参加者が相変わらず少ないのが問題ではあるが。
いい企画であったと自画自賛をしている。

JUONの皆様

一度、鳩ノ巣フィールドへおいでください。
JUONの会員である事を誇りに感じる事ができます。

では、6月10日(土) 建長寺でお会いいたしましょう。

d0014697_16385579.jpg


         羽村堰の玉川兄弟像
[PR]
by taisanboku1 | 2006-05-24 16:40

鳩ノ巣フィールドは素晴らしい活動です。

d0014697_19561962.jpg


2006年5月21日(日juon関東甲信越地域の今年度第一回の活動を行いました。

東京郊外の奥多摩に近い、鳩ノ巣で、ヤングジュオンが森作りのフィールド・ワークを定期的に行っています。21日は定例活動日。juon関東のメンバー10名、案内として、ヤングジュオンの谷さんが参加し、緑濃き鳩ノ巣の里山へと向かいました。幸い晴天に恵まれ、格好の行楽日和、という訳には行かない見学会でした。
現地には当日、総計70名ほどのボランティアが入山していたそうです。
道作り、下草刈り、植樹、伐採、等作業は多岐に渡ります。

薬師堂という作業フィールドの頂上のお堂に上り、近辺の景観に一同歓声を上げ、そこで、昼食。殆どピクニック状態の盛り上がり。ボランティアの方々に不審な目で見られたように思います。

その後、鳩ノ巣近辺を散策し、ヤングジュオンがお世話になっている、地域の方にご挨拶をし、次の目的地、羽村へ向かいました。

以下。次号といたします。
[PR]
by taisanboku1 | 2006-05-22 20:11

遅くなりました。神泉の桜です。

d0014697_840319.jpg


神泉、いや、神川町、下久保ダムの山桜です。
神川町の石井様にお送りいただきました。

神川町は、4月の市町村合併で、神泉村というありがたい名前から、神川町となりました。
神泉村と言いなれた私にはまだ、なじめませんが、村の発展のためには致し方の無い事
と思います。

この桜達の整備にjuonは「森の学校」として、参画しています。
森を育てるのは、非常に気の長い、手間のかかる仕事のようです。
ヤングjuonの地を這う活動をこれからも、応援したいと思います。

其の一つが「鳩ノ巣フィールド」です。
山の斜面、足元を作りながら植林を行っています。
きりのない活動です。

来る21日(日)現場活動を応援しつつ、新緑を楽しみませんか。

参加をお待ちいたします。

     関東甲信越地域ブロック
[PR]
by taisanboku1 | 2006-05-08 08:49

初夏の見学会!

   5月21日(日)の「新緑の多摩川を訪ねて」へのご案内。

d0014697_10164068.jpg


鳩ノ巣の「大自然塾」のフィールド・ワークの実地場所の前の里山です。

急坂を上り、約10分(実際には迷子になり、30分ほどかかってしまったが・・・)
西川という、せせらぎにそって、フィールドは山の斜面にへばりつくように在る。
一言で言って「こりゃ、大変!」果てしない活動拠点である。杉林を伐採し、雑木を植栽している
しかし、植林の為に道を作り、土留めをし・・・気の遠くなる活動である。

古より、林業とはこうした労苦の上に成り立って居た事が想像できる。
これじゃー山は荒れるのが当たり前。こんな作業はもういや。と思うのも納得できる。
其の上、国産の材木が売れないのなら、山に入る人が少なくなるのは当然と思える。
この現状の中で、juonのヤング達はこつこつとフィールド・ワークに鳩ノ巣に通っている

juon会員である事を、少し誇りに思えた。

そして、羽村へ
d0014697_20211353.jpg



羽村の取水堰。不思議な光景である。意味もなく感動を覚えた。
単に多摩川に堰があり、堰とめられた水は玉川上水として
分かれて流れているだけなのだが・・・
きっと、江戸時代からの営々たる流れに、ある種の感動を覚えたのかもしれない。

一見の価値はあると、しみじみ感じた。

21日にはおいでいただいて、多くの方に実際に自分の目で見ていただきたい所です。

お申し込みをお待ちいたします。
[PR]
by taisanboku1 | 2006-05-04 10:35