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2007年11月18日(水)
「民謡が流れる里山で楽しく草刈り体験」に参加しました。 ![]() 千葉県みどり推進課主催・桜宮自然公園をつくる会企画・ちば里山センター協力 千葉県多古町の染井の「桜宮自然公園」にて、開催の当企画に、JUONより4名がお邪魔させていただきました。 きっかけは、本年、鮭の遡上南限の川をなんとしても見学したいという想いからでした。 現地の高橋氏よりこういう企画があり、よかったら参加し、その後鮭の遡上の川を見学はどうかとの提唱があり、現地実踏をかねて伺いました。 典型的な里山地域、しかし、この山の隣に、「残廃施設」設置の計画が起こりその反対運動として、自然公園を整備したのが6年前との事、町の人が6年かけて整備、造成の里山だそうです。 民謡とは、本来農作業の労働歌から発祥されたはず。民謡をながしながらの草刈体験です。 ![]() 作業の後、民謡歌手による公演もあり、参加者はのんびりと里山を楽しみました。 終了後、鮭遡上の栗山川へと移動します。 ![]() この田園の中の川に鮭がきます。ちょっと信じられない光景 ![]() この魚道を上り鮭は太平洋から来ます。残念ながら夕方のため、魚影は確認できませんでしたが、川底にイクラが橙色の塊となって水に晒されていました。 今度は、この卵が安心して、孵化できる場所を造る事だ、と現地の方の言葉が印象に残りました。 開発の為に追いやられてきた自然。すこし見なをされてきた事がわかります。 本年度は、JUON企画としてこの地に皆で行く事は時間切れとなってしましました。 来年の秋には絶対に実行したいと思います。 山・川・海・はそれぞれ別々に考えるものではなく、総合的に考えねばならない問題と痛感しました。 # by taisanboku1 | 2007-11-21 10:34
![]() 一気に読みました。 読みやすく、考えさせられ、行くべき道が何となく判る本です。 ほんのささやかな運動ではありますが、「大河の一滴」「ハチドリのひとしずく」の実践記です。 JUONの会員でなくとも、是非一読をお薦めいたします。 # by taisanboku1 | 2007-11-13 09:22
2007年11月10日(土)
埼玉県神川町での「森林の学校」 ![]() 朝から冷たい雨。 今日はきっと中止よね・・と思いながら出発した。 集合場所の新宿東口には、登山装備の人達が群れている。 こんな日でも山に登るのか、大したもんだと人事の様に思う。 まだ、のんびりムード 神川町役場に到着。 町の関係の方々が笑顔でお迎えくださる。 「今日は、座学を中心として、様子を見ながら、実習のするかどうかを決めましょう。」との由 この雨ではきっと早めに終って、後は日帰り入浴の「冬桜の宿」でのんびりだな・・と推測。 午前中は天国 木の名の漢字名のテスト。 午前中、森林作業で使う、ロープの結び方の実習 (日常の生活にも役にたつ講義でした) そして、お昼休みとなる。 見事に裏切られる。 午後の予定の発表。「少し雨も小降りになったので、少し、フィールドにでて実習をしましょう。 冬桜もさいていますので、それを見ながら」 これはいいぞ、お花見じゃ~~多少の雨でも散歩程度ならできるもの。 周りの参加メンバーが支度を始める。本格的な雨支度と山作業のいでたち。 ちょっと不安になるが、まー皆大袈裟な・・と自分を納得させる。 現場到着。 長柄の鎌を渡される。エー草刈やるの。この道具で・・・ 神流湖の周辺をにテラス風の展望台がつくられている。そこに草が生い茂り、展望台としての役目を果たしていないとか。その草刈が今回の指名である。簡単な説明の後、長鎌を持って、 山の中腹の草を刈る。生い茂った草の頑丈さに手を焼いてしまう。しかし、一人より多数、大勢といっても、18人だが。段々とすっきりとしてきた。山を守ると言うのは、非常に手間暇のかかる事を実感する。過疎の山村のご苦労が痛切にわかりました。 天国じゃ~~ 地獄の作業が終了(指導の森林組合の方のお恵みにより、早めに切り上げてくださる) 神川町立の「冬桜の宿」にて、入浴し身体を温める。生き返った!! ![]() 城峯公園に移り、バーベキュウを食べながら交流会。 冬桜、紅葉を楽しみながら、バスにて帰途に着きました。 ![]() 参加者の皆様が清々しい方が多く、緑の保全を活動を目指す人柄の素晴らしさを感じました。 神川町の皆様、特に石井観光協会会会長、暖かいお心使いありがとうございました。 関係の皆様になにとぞよろしくお伝えください。 私も、老骨に鞭打ち、なるべく又お邪魔致したいと思います。 なんだかんだ言いましたが、素晴らしい経験をさせていただきました。 ありがとうございます。 # by taisanboku1 | 2007-11-11 12:10
JUON関東甲信越地域の世話人会が開かれました。
2007年8月21日(火) 新宿にて、今年度第一回の世話人会が、10人の出席者の下、開かれました。 今年度のテーマは 「海を守るのは山:海は今!」(仮題) として、海に触れてみたいとの企画です。 千葉の利根川の支流に「鮭が遡上」と言う情報に、世話人一同目が輝き、早速現場を みようという事となりました。 11月ごろに千葉へ行く。その前に、地元の方の思いと現状等の講演会を開く、等が纏まりました。 会員の皆様、今後のお知らせを楽しみになさってください。 会員daは無い方も、ご興味がありましたら、コメントいただければ詳細をおしらせいたします。 # by taisanboku1 | 2007-08-22 11:25
![]() ![]() 2007年6月16日(土)JUONネットワーク第9回の総会が、京都の「コープイン京都」にて開かれる。参加人数140名強という最近にない盛会となる。 関東甲信越より、20数名の参加もあり、心より感謝をいたします。 関西地域の世話人さん達による一年がかりの企画、準備。参加者はかなり満足できる総会となりました。現役の学生による「割り箸」を考える企画が大当たりとなり、参加者はJUONの未来に少し光を見たように感じました。 関東甲信越地域としても今年度は、「山・川・海」を合言葉にこの国の自然に負債を残さぬよう、 考えていこうと思います。 まずは、千葉県の「鮭が遡上する川」の保存活動を学びたいと思っております。 ご期待ください。 ![]() # by taisanboku1 | 2007-06-19 21:53
2007年1月22日、2006年度最後の「JUON関東甲信越地域ブロック世話人会」を開催
今年度は、総会を、関東が引き受け世話人達はかなり多忙となる。 しかし、それも良い思い出となる。色々と反省すべき事はあったが、各自にはより一層、JUONへの理解を深めた体験となったと自負はしている。 最後の世話人会で、来年度に向けての、活動予定も確認され、新たな事務局の下、「各自が楽しいと思えることを楽しく」を合言葉に心新たに活動を開始する事とする。 ☆次回世話人会開催予定日 2007年4月14日(土)14:00より 東高円寺「大学生協会館」にて ご意見等がありましたら、コメントをお願いいたします。 ![]() 思い出の「佐渡の無農薬農法により稲田」にて # by taisanboku1 | 2007-03-18 09:28
関東世話人会便り
2006年12月13日(水) 関東世話人会の忘年会を兼ねた会議が開かれる。 総会が無事終了。事務担当者の変更、等、新しい世話人会となりつつあり、その確認と、今後の方針の為に、活発な意見が取り交わされた。 今年度は時間的にすでに差し迫りすぎ、来年度に向けて、森は水の命、について感心を持ち その為に川、海の調査、学習、現地での見学等を重ねよう、との意見が纏まる。 まずは、「南限の鮭の遡上」を守ろうとしている千葉の会との交流が出来ればと思う。 ヤングジュオンへの、後援。活動の場所として、神泉(今は名称変更しているが、私達は神泉と呼んでいる)を活動の場として有効に使わせてもらう。山梨のブドウ農園への援農活動の充実 JUON事務局への積極的な助力、等、を今後の方針とし、具体化に努力をしていく事とする。 忘年会会場:新宿「エルトリート」 メキシコ料理店。メキシコの料理に一同ご満悦であった。 その後は「なつかしの「歌声喫茶」へ。「故郷の山」というJUONにぴったりの歌を教えてもらった。 来年は更なる活動の活発化が出来るよう楽しみにいたしましょう。 ![]() # by taisanboku1 | 2006-12-14 16:00
![]() ぶどう援農 収穫祭 のご案内 ~巨峰発祥の地・牧丘のぶどうを味わいながら 「援農」の話を聞いてみませんか?~ JUON NETWORKでは、人手不足の農家さんと 農業に興味がある都市住民を結ぶ「援農講座」を行っています。 今年は、山梨県山梨市のぶどう農園で、5月~9月の全4回に 渡ってぶどう作りのお手伝いをしてきました。 「『援農』ってどんなことをするの?」「自分にもできるかな?」 と思っているあなた、まずはオイシイぶどうを味わって、 これまでの体験を聞くところから始めてみませんか! 親子での参加も大歓迎です。 ●日にち 10月14日(土) ●場 所 山梨県山梨市牧丘町 沢登農園 ●参加費 2000円(中学生までは1000円) ●定 員 30名 ●〆切り 10月11日(木) (過ぎた場合はご相談ください) ●プログラム 10:40 JR塩山駅北口集合 11:00 沢登農園到着 ぶどう農園を見学、収穫体験(お持ち帰りあり) 12:00 お昼ごはん 手作りのホウトウとぶどうです 13:00 これまでの援農講座を振りかえる 一房のぶどうができるまでにはどんなことが必要なの? これまでの講座の様子をスライドショーで紹介します 14:00 終了 ご希望の方は近くの温泉へご案内します! ※電車の方はJR塩山駅より送迎があります ●申込み 下記の申込書に記入の上、 JUON NETWORK事務局までご連絡下さい TEL:03-5307-1102 FAX:03-5307-1091 E-mail:juon-office@univcoop.or.jp # by taisanboku1 | 2006-10-05 12:18
関東甲信越地域が担当となった、第8回定時総会は無事に終わった。
実行委員一同は、色々と反省すべきはあれど、それなりに良い総会であったと自画自賛している。第9回は関西地域が担当を引き受けた。又楽しみな総会となりそうである。 総会が終わり、ほっとする間も無く、実行委員を解放された私達世話人は、今年度の第一回世話人会を開催する。今までに無いかなり熱い議論が飛び交い、少し前まではJUONから抜けるとなどといっていた委員も、次第に熱き思いを呼び覚まし、結局世話人の継続を引き受けてしまった。これがJUONの素晴らしさかも知れない。 この一年も、JUONの設立主旨をかみ締めながら活動をしていきたいと思う。 # by taisanboku1 | 2006-06-28 23:33
5月21日 総計11人のウォーキング・バイ・多摩川
鳩ノ巣を後にし、一行は、東京の水、取水堰のある羽村へと向かう。 羽村の駅より、鎌倉古道を歩き、「禅林痔」横を通り、多摩川べりへと出る。 今日は、先日の玉川上水に沿ってのウォークではなく、多摩川に沿って歩く事とする。 羽村大橋を渡り、多摩川の土手を、のんびりと歩く。多摩川の植物調査中の看板がある草むらを横目に、アーダコーダとおしゃべりが絶えない一行。途中道に迷い、老人施設に迷い込み、道順を丁寧に説明いただき、恐縮しながら先へと、足を運ぶ。 玉葱畑、エンドウ豆の花、アイリスの花、ブロッコリーの株、等を声高に語りながら、小梅の生るに感激し、毛虫の群にも、楽しむ一行であった。 途中、休憩を取り、各自持参のお八つを分け合い、子供のようによろこんでいた。 約1時間半で、永田橋に到着。そこで、川と別れ、福生の駅へと向かう。 解散予定時刻をかなりすぎてしまったが、福生駅の近くで、反省会を兼ねた慰労をし、解散となる。 参加者が相変わらず少ないのが問題ではあるが。 いい企画であったと自画自賛をしている。 JUONの皆様 一度、鳩ノ巣フィールドへおいでください。 JUONの会員である事を誇りに感じる事ができます。 では、6月10日(土) 建長寺でお会いいたしましょう。 ![]() 羽村堰の玉川兄弟像 # by taisanboku1 | 2006-05-24 16:40
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